CSSにおける margin-top と margin-bottom はどちらをつけるべきか
margin-top と margin-bottom はどちらか一方に寄せて使う方がスタイリング時にわかりやすくなると言われており、
マークアップをする人たちの中ではよくこのどちらをつけるかという話で盛り上がることがあります。
CSS TrickがTwitterでアンケートを取った結果では margin-bottom 派の方が61% と margin-top 派よりも多かったようですが、
実際は恐らくそこまで差はないのではないかと思います。
今回は margin-top をつけるケースと、margin-bottom をつけるケースの各々の利点や欠点についてピックアップしていきたいと思います。
Next.jsでgrpc-webを使う
Next.jsでgrpc-webを使う場合の注意点
grpc-webには2つの実装があります。
前回紹介させていただいたgrpc-webの記事はgRPC公式の実装(grpc/grpc-web)なのですが、
この公式の実装については以下の問題点があります。
grpc-webでCookieを使う
一昨年grpc-webが正式リリースされたこともあり、grpc-webでAPIを作成するケースも少なからず増えてきているのではないかと思います。
それまではHTTP通信でgRPCを扱うケースではgrpc-gatewayを使うことが多かったかと思いますが、grpc-gatewayはRESTのエンドポイントを別途定義する必要があったり、
クライアントコードの自動生成には対応していないということもあり、(swaggerの定義は書き出せるのでやろうと思えばそこから作ることは可能)
せっかくgRPCを使っている割にはあまりメリットを享受しづらいという問題がありました。
その点grpc-webはクライアントコードの自動生成ができるのと、RESTのエンドポイントは不要なのでgRPC本来のメリットを享受しやすいかと思います。
(余談ですが、Envoyを使っていればgrpc-gatewayを使わずとも gRPC-JSON transcoder というFilterを使えばエンドポイントは自動生成できるので、クライアントコード生成を考慮しないのであればこちらもおすすめです)